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ホクロア教会     聖セシリアミサ曲     コンタクト      
SANBIS duet 
Chang-Hyub and Yuko Chung
 
夫婦で賛美
 
Chang-Hyub Chung(鄭 彰協)
難しい名前ですが・・・「チョン チャンヒョプ」または「CH(シー・エイチ)」と呼んでください。
在日韓国人2世として大阪に生まれました。
在日大韓教会で幼児洗礼を受けています。
のちにアメリカ合衆国に籍を移し、主にロサンゼルスにおいて教会・カレッジで教会音楽をはじめ様々なジャンルの音楽の学びと奉仕を続ける一方、ガソリンスタンド・自動車板金塗装事業・メキシコ現地での観光案内・寿司職人など様々な事業に携わりました。
その間、ロサンゼルスの日本人教会で洗礼を受けました。
1993年、甲子園リバイバルミッションに導かれ、音楽伝道のための献身を決意
1994年、神戸改革派神学校に逆留学
1997年、神学校卒業と同時に祐子と結婚、アメリカに帰りました。
ロサンゼルスにあるマスターズカレッジで教会音楽を学ぶも家族を支えるために中途断念。
1998年、ボストンでの事業へと導かれました。
2002年、ハワイ島への移住を決断。マウンテンビューからワイコロアに移ります。
2003年より当初お世話になった、ヒロ・ホーリークロス教会の山根先生のご紹介により、プアコにあるホクロア米国合同教会にてミュージックディレクターを務めさせていただいてます。
そのかたわら、日本料理レストランシェフ・タクシー・ツアー(Sanbi Tours)などをして愛する家族を支えました。
昨年、SANBISとしての活動がようやくスタートしました。
2007年から、SANBISの活動に加えて ヒルトングランドバケーションズクラブ (ワイコロア)で働いていましたが
6月から勤務地がグアムとなり、ただいま単身赴任してます。(7月に家族一緒になりました。)

声楽の特別な経歴を持っているわけではないのですが、教会や地域でのコンサートなどでヘンデルの「メサイア」ソロなど数多く経験していますので、Yukoの師匠的存在であります。生まれつきの声の大きさと音感の良さで、ジャズやアフリカン・アメリカンのゴスペルからクラシックまで幅広くこなしますが、やっぱり Lord's Prayer のような曲を低音でしんみり・・・というのが泣かせますね。

テニスが大好きです。テニスをなさる方は、是非ご連絡ください。

Yuko(鄭 祐子) は神戸で生まれ育ち、高校時代に所属していたコーラス部で初めて先輩から声楽の初歩を教わりました。あまり良い部員ではありませんでしたが、すばらしい部に所属させていただいてたことを今思います。
家のお向かいが教会で、そこから毎週日曜日の朝聞こえてくる賛美歌に心を癒されました。
既にクリスチャンとなり嫁いでいった姉や、教会の方々の陰の祈りによって、1991年クリスマスに須磨海岸で藤原牧師先生(日本イエス・キリスト教団神戸西部教会)より洗礼を受けました。
もちろん聖歌隊に加えていただき、当初はアルトでしたが、のちに神戸クリスチャンクワイヤーでソプラノを歌うようになりました。
結婚後、長女Katharine Sumire(澄鈴・すみれ;9歳、born in Los Angeles)、二女 Irene Reika(麗花・れいか;7歳、born in Boston)が与えられました。二人の名前は英語・日本語・韓国語から成っています。Chang-Hyubの思いがこめられています。
現在Chang-Hyubと共にホクロア教会でソロ・デュエット・クワイヤーメンバーとして礼拝時に賛美させていただいています。
Chang-Hyubと比べて声が小さいのが難点・・・でも高音のほうがよく出るので二人の特性を活かして曲をアレンジすることもあります。 昨年教会の礼拝で My Tribute を独唱しながら泣いてしまいました・・・
最近は二人の声を調整するために、Yukoだけマイクを使っています。とくに発音が気になりますが、それでもホクロア教会の方々が喜んで聞いてくだって応援してくださるのが嬉しいです。アメリカの方は、よくGood job!とか Great! とか言って何度も笑顔で声をかけてくださいます。そうやって育ててくださいます。

テニスをほんの少し、教えてもらいましたが・・・もともと運動オンチなので・・・でも、主人ほどではなくても、ラクして上手になりたいなんて気ままなことを考えてます。(Aug.10,2006)
 
現在、なんとこの年齢で!やっとこさ運転免許取得に向けて主人に教えてもらいながらがんばってます!ハワイ島はきっと、私のような運動神経でも運転するのに最適かも?(Apr.30,2007)
 
ハワイに来て5年が過ぎたところですが、また転換期がやってきました。渓谷に架かったほそーい吊り橋をイエスの手に引かれながら家族で渡っていってるようです。手を離さないで、足元だけ見て、前に進め、です。(May.16,2007)
 
いよいよグアムに引越すことになりました。7月23日にわたしと子どもたちがハワイ島を離れ、家族一緒になります。ホクロア教会・ワイコロアを離れるのは寂しいですが、どうせ同じ主の導きに従っていくなら、喜んで希望をもっていきましょ!グアムの皆様、よろしくお願いいたします。(July 10, 2007)

 

初めてのCD制作

このように私たちは二人で、また家族で賛美を主に捧げていこう、というビジョンを持っていました。CDの制作もいつかは、と願っていました。
毎週の礼拝での特別賛美で捧げる歌をさまざまなジャンルから探すのですが、グノーの作品にいくつか触れるうちに、彼の作品の中からCDとしてまとめる思いが与えられました。そして出会ったのがこの聖セシリアミサ曲の英語の楽譜です。
カトリック教会の聖歌隊や宗教音楽を演奏する合唱団にはお馴染みの有名なミサ曲ということも最近わかったのですが、私たちがこの楽譜を初めて目にしたとき、非常に深い感動を覚えました。大きなチャレンジですが、英語で、しかもデュエットにアレンジして制作しました。
それまでは作曲者グノーについても、聖セシリアについても、あまり知らなかった者ですが、調べていくとそこには神様の大きな愛と憐れみに満ちているのが感じられるようになりました。グノーの生き方には、音楽伝道のビジョンと現実の狭間で揺れていた私たちのこれまでを思うと、実に共感を持ちます。その者が聖セシリアのような偉大な音楽殉教者を記念した荘厳なミサ曲を発表する、という道を、今、主が導いてくださいました。
私たちに合った方法でできるように、編曲のソフト・録音する機材と空間・編集ソフトの他、仕上げてくれる企業を紹介してもらったり、いろいろな物が具体的に整えられていったのです。ほんの数年前にはかなえられなかったものでした。

今まで祈り支えてくださった皆様、また、ホクロア教会のサポートに心から感謝します。 (Aug.10,2006 Yuko)

遣わされた教会

ワイコロアに引っ越してきた当初、教会をどこにするかまだ決まっていなかった時、Yukoは実は家の近所にある教会に行きたかったのです。そこには日本の人や、日本人伝道に熱心な人がおられたからです。でもChang-hyubは礼拝の形式にあまり馴染めないと言って、ホクロア教会に決めようとしていました。前に非常にお世話になった(今も非常にお世話になっています)ヒロ・ホーリークロス教会の山根先生の紹介もあったので、Yukoは単にわがままを言ってるみたいです。
・・・でも、ここはみーんなアメリカ人で、日本語の通じる人がいない、私はここで孤独になる・・・
そこである日、礼拝の前に、ホクロア教会の会堂の外で祈りました。
主よ、私たちが通うのにふさわしい教会を教えてください ・・・
しばらくすると、こんな言葉が突然胸に響いたのです。
「ここは私が愛している教会です。」・・・だからここに来なさい、とまでは聞こえませんでした。
ただ、その言葉で決心がついたのです。
あれから3年近く経ちますが、やっぱり主のご計画だったんだ、と思わされることが山のようにあります。もっと後になれば、もっと納得することがでてくるのでしょうね。(Dec. 08, 2005 Yuko)
 
現在、ホクロア教会に通い始めてから丸4年が過ぎました。納得どころか、神様のご計画とお導きの計り知れなかったことに驚き、感謝しています。今年はどんなことに気付かせていただいて、感謝に導かれるでしょう?楽しみです・・・(Jan.20,2007 Yuko)